ウルセラによって、わきがや多汗症の治療を行う方法は最近、注目されるようになってきました。一番、気になるところとしては痛みかもしれません。痛みがあるものは避けたいという人は多いからです。

皮膚を切ることなく治療を行うことができるため、メスを使って切るという意味での痛みを感じることはありません。ただし、専用の機器を使って部位ごとに照射することになるので、照射による痛みを感じることはあります。これは程度によって違いますし、人によっても感じ方は違っています。特に、おでこに照射する場合には痛みを感じやすいと言われていることから、不安な人は部分麻酔を検討してみることもいいかもしれません。

また、ウルセラは他の施術方法よりも断然、痛みを感じにくい治療法となっています。メスを使うよりも注射を使うよりも、痛みを感じることは滅多にありません。そして、副作用もほとんどないところが人気の理由となってきています。
ウルセラ治療後に、神経周辺を刺激した場合にはピリピリ感が生じることはあるものの、永続的ではありません。

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