ウルセラとサーマクールは最近とても注目されつつある最新的な美容方法になります。どこが違うのかと言うと、まず、ウルセラは焦点式超音波というタイプになっています。サーマクールよりもさらに深部となるSMASと呼ばれる筋膜に照射します。

もしくは筋肉に60℃〜80℃の熱を照射することになります。これによって、瞬時にコラーゲンの収縮を起こして、たるみなどの改善を図ることになります。たるみ改善のためだけではなく、わきが治療や多汗症治療にも役立つ方法です。また、熱のダメージによって1ヵ月〜2ヵ月かけることでさらにたるみを改善することができますし、効果も長期間持続させることができます。

一方、サーマクールもたるみ改善に役立つ方法ですが、高周波を肌の深部となる真皮中央に送り込むタイプとなります。50℃〜60℃というウルセラよりも低い熱でコラーゲンを収縮させ、長期的にコラーゲンを活性化させます。1ヵ月〜3ヵ月くらいかけてたるみを改善するという方法です。

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