顔のたるみを加速させる癖はいくつか挙げられますが、その中の一つに、口をへの字にするという癖があります。口元を動かすことになるので、逆に顔の筋肉を動かせるという意味ではいいように思われがちですが、この動作は良くありません。

実は、口をへの字にしてしまっていると、両頬が下がってしまう表情になることから、筋肉も下がってしまうのです。そこから、頬や目元の筋肉まで下がっていってしまうという状態になってきてしまいます。

それに、口をへの字にしていると、見た目の印象も悪くなってしまいます。常に怒っているような印象を周りに与えてしまうため、美容面や人間関係の面から見てもあまりいいものではありません。

やはり見た目の印象も顔のたるみも改善させるためには、口角が上がっていた方が良い印象となります。口をへの字させてしまっている習慣がある人は、意識的に改善していくことが大事です。

元々、口角が下がってしまっている人ももちろん、意識的に口角を上げるような表情を作ることが大切です。

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